宮前区の塾で英検に挑戦してみる
基本的には社会人を対象としたものではなく児童生徒を対象としたものですから、受験や場合によっては留学が主に視野に入ることにはなるでしょうが、もちろんさらにその先にある就職を見据えて高いレベルに挑戦することも可能です。
英検は5級から1級までに分類されますが、1級と2級の間には準1級が、2級と3級の間には準2級がありますので、合計すると7つのレベルに分かれています。
一方で準3級などは存在しません。
5級や4級であれば中学生であっても十分い合格を目指せる一方で、1級や準1級となると大学生でも決して容易ではなく、それだけ挑戦のしがいがあるとも言えます。
1級はほぼネイティブに近いような英語力が求められ、それこそアメリカの企業に就職したり、日本企業に就職しても海外支社に赴任できるようなレベルになります。
いくら大学生であっても特別に英語力を高めるような学習をしない限り、このようなレベルに到達することは難しいでしょう。
準1級であっても、ビジネスで十分通用しますし留学にも支障が生じるようなことはない程度の力があると考えられます。
準1級以上は率直に言って簡単なものではなく、社会に出ても十分通用しますから、逆に言うと学生にはハードルが高いともいえ、まずは2級を目指すのが一般的な姿です。
2級でも海外への留学を十分に視野に入れることができるレベルと考えられています。